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【トレイルラン】青梅プライベート100マイルチャレンジ! ~チャレンジしようとした理由~

この記事について

本記事は2020年9月20日(日)~21日(月・㊗)にかけて妻さっちゃんと挑んだ「プライベート100マイルチャレンジ@青梅」について書いています。長くなるので記事は分けて書いており、今回は「チャレンジしようとした理由について」です。

  1. 準備編① コースづくり
  2. 準備編② 服装・装備・デポバック
  3. 準備編③ 補給食
  4. 準備編④ コンディショニング
  5. チャレンジしようとした理由(本記事)
  6. チャレンジ本番1周目
  7. チャレンジ本番2周目
  8. チャレンジ本番3周目
  9. あとがき

2018年にUTMF、2019年に信越五岳トレイルランにて100マイルトレイルランレースを完走し、2020年はトレニックワールドin彩の国にて3回目の100マイルトレイルランレース挑戦を予定していましたが、コロナ禍の影響で残念ながら中止。。今後も100km超のウルトラトレイルランレースを主戦場に自分自身のチャレンジを継続するにあたり、100マイルレースにはできる限り毎年チャレンジしたいところです。2020年は大会で挑戦するのが難しい状況になっていたので、自分自身でチャレンジする舞台を設定してみることにしました。

今回は「チャレンジしようとした理由」について書いています!

かずき

かずき

ウルトラトレイルランナーかずきです。

普段はスポーツマッサージ&鍼灸&ランニングコーチの仕事をしています。

日々の活動の様子はInstagram(@kazu.runlog)に掲載中です。

なんでチャレンジしようと思ったか?!

一般的に見て、なんでこんなアホな企画を自分自身で打ったか。時は緊急事態宣言中にまで遡ります。

この頃は近所で走り回ることすら憚れる状況の中、SNSを中心に各地のトレイルランナーがご近所チャレンジを実施していました!その中でも突出していたのが、プライベートでもSNSでもお付き合いのあるosadagoshiさん階段エベレストや木のまわりぐるぐる100マイルtss.ito_trail.of.sea.to.summitさん坂道ロード500km走破チャレンジでした。

osadagoshiさん

tss.ito_trail.of.sea.to.summitさん

かずき

かずき

ボクも自宅で踏み台昇降5670回チャレンジは行なっていたものの、お二人のチャレンジはそれ以上のモノと感じました(;^_^A
対抗意識?も若干あってか、年内中に何かチャレンジしたいな、、と思うようになりました。
※踏み台昇降チャレンジの様子はこちら

2019年出場レースの振り返りを経て思ったこと

緊急事態宣言中に、SNSにまとめていたレースの記録を改めて本ブログに記事としてまとめ直す作業もしていました。

かずき

かずき

次の目標を決める前に、1年間のレースを1つ1つ振り返ることで
「自分が目指したいランナー像」「やりたいチャレンジ」
を明確にしてみようと思いました。
※2019年出場レースの記事一覧はこちら

2019年は「出来過ぎた年」であり、人生で入賞が無縁だった人間が

  • 成木の森トレイルラン準優勝
  • 飯能FTR50km4位入賞
  • 美ヶ原トレイルラン90km5位入賞

と、3つも入賞を経験。これにより、もっとトレランにのめり込みたいと思うようになります。

一方で、2019年の入賞レースや100マイル完走(2018UTMF、2019信越五岳トレイルラン)があった中でも、「MYベストレースは?」と聞かれたら間違いなく「2015STY(※当時75km/男性32位)」と答えます。

かずき

かずき

初のフルマラソン以上の距離のレース、初ナイトトレラン、初サポート付きレースという初めて尽くしというのはてインパクト強烈でした。

2018UTMF2019年信越五岳トレイルランはレース後半において睡魔などでコテンパンにされ、ゴールの瞬間感じたモノは強烈な ” 安堵感 “ であり、正直言って達成感は皆無の状態です。。そして、自分自身の中ではずっと引っかかっており「なんだかなぁーー」っていう想いが強く残っています。これを打破するには、100マイルを最初から最後までしっかり走り抜けてゴール地点を越えてるしかないと思うようになっていきます。

かずき

かずき

こう考えていく過程で、今チャレンジしたいモノは100マイルトレランレースなんだなぁ~と確信を得たわけです(笑)

GARMIN 7 RUNNERS としてのチャレンジ

7月にGARMIN 7 RUNNERSに選出された際に立てた目標は

100マイルトレランレースをスタートからゴールまでしっかり走り抜いて心の底から「達成感」を味わう!

です。

……とはいえ、2020年はコロナ渦の影響で狙っていたトレニックワールドin彩の国100マイル上州武尊トレイルラン140kmは中止となり、100マイルレース参戦が難しくなってきます。。
KOUMI100は開催されましたが、諸々の事情でエントリーを断念

難しい事情ができてきても、目標はブレたくはありません。同じく選ばれたメンバーと同じようにチャレンジしていきたいです。その時にアタマによぎったのは

自分自身でコース作って、プライベート100マイルにチャレンジすればいいじゃないか

と思ってしまったのです!

かずき

かずき

幸い?妻さっちゃんも即答で「一緒にやる!」と言ってくれたので、トレラン夫婦による100マイルチャレンジで準備がスタートしていきました。

MYチャレンジの重要性

レースにしても、何にしても、ずっと目標としていて準備を重ねていたモノがなくなると気持ちの面から苦しくなっていきます。RUN友の中からも

目標とするレースがなくて走るモチベーションが上がらない

友人

友人

目標がなくて、なかなか頑張れない

友人

友人

……といった声を聞くことは少なくありませんでした。

今でこそ、トラックレースや河川敷等を使った小規模レースは少しずつ開催されつつありますが、毎週末ごとに全国各地どこかしらで大会が行なわれていたような状態になるのはまだまだ先になると感じています。(ロードよりトレランの方が恵まれているかもしれません)

そんな先行きが見えない状況だからこそ、今回のプライベートチャレンジが

レースじゃなくても思いっきりチャレンジするやり方はある

ということ発信するイイ機会になると思いました。(まずは自らが実行しないと発信力を持てないので。。)
もちろん、ただやればイイというのではなく、次に繋げるチャレンジにしていかないと勿体ないとは思います。

100マイルに足りないモノは100マイルで探す

本番で成功するには練習でしっかり試していき、足りないモノを補っていかなければなりません。しかも、本番同様のシチュエーションでやらないと対策は練りにくいです。過去の100マイルレースでコテンパンにされた原因(特に睡魔)をつぶさないとまた次のレースでやられてしまう可能性が高いですからね。。

かずき

かずき

夜通し動き回るシチュエーションは日常ではなかなか作れませんし、1人でやるわけにもいきませんし、今回の100マイルチャレンジはまさに本番に近い状況を作れるイイ機会でした。

次チャレンジする100マイルレース(トレニックワールドin彩の国?)は絶対にイイレースをしたいと思っています。今回の経験をしっかり残して次に繋げたいと思います。

……というわけで、次からようやくチャレンジ当日の様子になります。まだまだ先は長くなりそうですが最後までお付き合いいただけると幸いですm(__)m

かずき

かずき

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

RUNの記録など、Instagramでも随時更新しています。
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