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【レビュー】毎回レースでは “ 必ず ” お世話になる携帯補給食『メダリストエナジージェル』

マラソンやトレイルランにおいて必須となる携帯補給食!毎年のように新商品がたくさん登場し、お店や大会のブースに行くと必ずと言っていいほど賑わいを見せているのではないでしょうか?管理人かずきは2016年秋に『メダリスト エナジージェル』シリーズと出会ってから、マラソン・トレラン問わずいつもスタメン・レギュラーのポジション。今回はその魅力をレビューさせていただきます!

かずき

かずき

以前Spleteでモニターレポートをさせていただいたこともあります。そのときの記事はこちら

メダリストエナジージェルとは?

株式会社アリストが製造し、ウルトラマラソンランナーの岩本能史氏がプロデュースされているエナジージェルです。2020年5月時点でリンゴ・グレープフルーツ・ブドウ・コーヒーの4種類のテイストで販売されています。

成分表示
  • エネルギー:106kcal
  • タンパク質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:26.6g
  • 食塩相当量:0.21g

成分表示
  • エネルギー:107kcal
  • タンパク質:0.3g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:26.4g
  • 食塩相当量:0.23g

成分表示
  • エネルギー:106kcal
  • タンパク質:0.1g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:26.3g
  • 食塩相当量:0.20g

成分表示
  • エネルギー:105kcal
  • タンパク質:0.1g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:26.3g
  • 食塩相当量:0.27g
  • カフェイン:50mg

かずき

かずき

どれも1本約100kcalなのでカロリー計算はしやすいと思います。味は好みがあるかと思いますので、選択肢が多いというのは嬉しいですね♪

“マグネシウム”が含まれていない

各メーカーが開発されているエナジージェルは、製品によってコンセプトの違いや内容成分に特徴があると思います。メダリスト エナジージェル “ あえて ” マグネシウムは使用されていないそうです(営業さん談)

マグネシウムの過剰摂取で “ 下痢 ” になることも

Triathlon LUMINA.comにて「持久系アスリートのケイレン防止にマグネシウムが有効」という紹介(詳しくはこちら)など、スポーツの場においてマグネシウム摂取の必要性や有効性の紹介がある一方で、サプリメント等で過剰摂取による一過性の下痢が起こることが指摘されています。

食品以外からのマグネシウムの過剰摂取によって起こる初期の好ましくない影響は下痢である。多くの人では何も起こらないようなマグネシウム摂取量であっても、軽度の一過性下痢が起こることがある。それゆえ、下痢の発症の有無がマグネシウムの耐容上限量を決めるための最も確かな指標になると考えられる。下痢の発症を生体指標とすると、欧米諸国からの報告に基づき、成人におけるサプリメント等からのマグネシウム摂取による最低健康障害発現量を360 mg/日とするのが適当と考えられる*1-4

引用:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書P287。詳細は以下を参照のこと
1)Bashir Y, Sneddon JF, Staunton HA, et al. Effects of long-term oral magnesium chloride replacement in congestive heart failure secondary to coronary artery disease.Am J Cardiol 1993; 72: 1156─62.
2)Fine KD, Santa Ana CA, Fordtran JS. Diagnosis of magnesium-induced diarrhea. N Engl J Med 1991; 324: 1012─7.
3)Marken PA, Weart CW, Carson DS, et al. Effects of magnesium oxide on the lipid profile of healthy volunteers. Atherosclerosis 1989; 77: 37─42.
4)Ricci JM, Hariharan S, Helfgott A, et al. Oral tocolysis with magnesium chloride: a randomized controlled prospective clinical trial. Am J Obstet Gynecol 1991; 165:603─10.

摂取量=吸収量ではありませんし、体質など個人差は大きいとは思います。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書によれば、「マグネシウムの腸管からの吸収率は 40〜60% 程度と推定され*5、成人で平均摂取量が約300〜350 mg/日の場合は約 30〜50% であり*6、摂取量が少ないと吸収率は上昇する」と記載があります。

詳細以下を参照のこと
*5)Rude RK. Magnesium Deficiency: A Cause of Heterogenous Disease in Humans.JBMR 1998; 13: 749─758
*6)
Fisher DA, Oddie TH. Thyroidal radioiodine clearance and thyroid iodine accumulation: contrast between random daily variation and population data. J Clin Endocrinol Metab 1969; 29: 111─5.

長時間におよぶレースではエネルギー消費量も増大し、自然と補給食の使用量も増えるので、耐用上限量に近くなってしまうという事態はゼロではないと思います。お腹が緩くなりやすい方は少し気を付けた方がいいのではないか、と個人的には感じています。

かずき

かずき

サプリメントの合う、合わないは本当に個々で異なると思いますので、事前にテストしてレース本番を迎えてくださいね!(幸い、ボクは補給食に関して基本的にダメなモノはなく、わりと何でも大丈夫な身体にできています)

ドーピングについて

メダリスト エナジージェルはイギリスに本社を置くLGC社(Laboratory of Government Chemist)が2007年から運営する世界最大のアンチ・ドーピング認証プログラム「インフォームド・チョイス」の認定は受けている商品ではありません。(※INFORMED CHOICEの商品リストはこちら
しかし、インフォームド・チョイスを取得していないからドーピングコントロールに関して不安や問題が生じてしまうのか、というわけではないと思います。しっかりと「ドーピングについてお知らせ」が掲載されております。

(前略)当社は公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構発行【世界アンチ・ドーピング規程 禁止表国際基準(2020年1月1日発効)】 に収載されている“禁止物質”の全種類と当社各製品に配合している全ての成分物質を照合し、禁止物質を使用していないことを再確認しております(後略)

引用:ドーピングについてお知らせ(ドープ及びドーピングに関する当社の見解)

株式会社アリストはオリンピック出場選手多くの多岐にわたるアスリートの選手サポートをされています(※発表されている選手はこちら)当然オリンピックなど、国際大会はドーピングコントロール問題は常についてまわるものです。そのため、ドーピングに怪しまれるモノは自然と使用できなくなります。このことから考えても、オリンピック選手が愛用しているということはドーピングには影響しない商品である、ということになるかと思います。(同様の意見がドーピングについてお知らせにも掲載がありますが、考えを真似したというわけではありません。笑)

メダリスト エナジージェルのここがオススメ!

かずきが特にオススメしたい理由は以下の4つです。

小さくて携帯しやすいサイズ

簡単にポケットに収まるサイズなので、ランニングパンツのポケットはもちろん、トレラン用のザックにもたくさん収納できます(^^♪

かずき

かずき

数年前にリニューアルされて、元々コンパクトだったのがさらにコンパクトになりました(^^)

サイズが大きいと道中における補給食としての採用が難しくなってしまいます。。また、距離が伸びると必要な補給食も増えますので、サイズが小さいということはとても大事かと思います。
参考までに、ボクが愛用しているトレランザックRUSH 5Rの前ポケット1つに4~5コは問題ないです。(これより多いと、走った際に揺れが気になるとと、少し窮屈感が生じてきます)

水なしでも摂れる

正確には「水なしでも摂れなくはない」かもしれません(;^_^A
ジェルの固さや粘り気は水分量にも関係あるかと思いますが、摂ったあと口がベタベタすることはあまりないと思います。(あくまで、かずきの感覚です)

かずき

かずき

2018美ヶ原トレイルランに出場した際、灼熱地獄と水分の摂取配分を誤り、途中で水切れしかけたことがあります。その時はメダリスト エナジージェルをチビチビ摂って水分代わりにつないだこともあります(笑)(ホント、水切れには注意!!)

食感が程よい

メダリスト エナジージェルはほどよく固さがあり、グミを食べているような食感です。そのため、程よく咀嚼する必要があります。個人的には咀嚼することで唾液と混ざるので胃にも優しくなると思っています。また、しっかり咀嚼することで脳への刺激となり、摂ったときの満足感向上、夜間走の眠気対策や気分転換にもなるのではないかと感じています。

かずき

かずき

エネルギーを摂った際「食べた感」があると自然と満足感が出て好きです。「飲む」感じが強いと次の補給までの間隔が早くなる印象があります。。
一方で、柔らかめが好きな方はレース前などにメダリスト エナジージェル予め少し揉んで柔らかくしておくとイイと思います。(特にコーヒー味は固めの印象があります)

美味しい

どんなにイイと呼ばれるモノでも「美味しく」なければ、キツイレース中に手は伸びないと思います。あくまでサプリメントは補助 “ 食品 ” です。『良薬口に苦し』という言葉もありますが、サプリメントはクスリではありませんので、美味しさはやっぱり重要だと思います!レース中に「マズっ」てなる補給食があったら確実にテンション下がってメンタルへのダメージは大きいでしょう(笑)

かずき

かずき

味に関しては本当に好みがあるので「絶対」はありませんが、個人的にはイチオシです(^^♪
2018UTMFのレース中にメダリスト エナジージェルを約50コ消費しています。これだけ消費するには「美味しさ」がないと難しいのでは、と思います(^^♪

ちなみに、かずきの好みは

  1. ブドウ、コーヒー
  2. アップル
  3. グレープフルーツ

の順番です。(基本的に柑橘系より甘いフルーツ系が好みです)

レースの時、具体的にどう準備していくのか、っていう例を出すと、、、

  1. 個人的には「1時間に1本」エナジージェルの補給がちょうどイイことが多いので、想定レースタイム+予備1~2本のイメージ(予備がないと撃沈したときにガス欠の危険が生じる)なお、この本数決めにエイドの存在は考慮しない
  2. テイストの割合を決める。だいたい「ブドウ:アップル:コーヒー=2:1:1」が多い。(基本的にはブドウがメイン

こんな感じとなります。

かずき

かずき

エイドの補給をアテにし過ぎると、タイミングにいってはエイドの補給食がなくなっていたり、苦手なモノしか並んでない、という事態になったら困ります。また、トレイルランの補給の基本的な考え方として、使うもの(食べるもの)は自分で用意するというのもあります。(あくまでエイドは補助的なモノという考え方)

購入方法

公式サイトオンラインショップをはじめ、楽天、Amazon、ヤフーショッピング、スポーツ量販店など、多くの方法で手に取ってみることができます。

かずき

かずき

メダリストが協賛されている大会では販売ブースが出ていることが多いです。詳しい商品説明やオススメの使用法など細かくお話が聞けるかと思います(^^♪(たまに少しお安くなっていることも?!笑)

2019美ヶ原トレイルラン
2019信越五岳トレイルラン

↑よく自撮り写真を一緒に撮ってくれます!(いつもありがとうございます!)ある種のレース前の儀式としてご挨拶に行ってます(笑)

かずき

かずき

ちなみに、夫婦ともに2018UTMFを完走して夫婦100マイラーになったから?

ヘ〇タイ夫婦認定

がなされてしまっています(笑)

ちなみに妻もメダリスト エナジージェルの超愛用者なので、距離が長いレース前になると自宅のサプリメント保管BOXはメダリスト エナジージェルで溢れかえりそうになります(笑)
友達の中でもメダリスト エナジージェルを愛用してマラソンやトレイルランの大会に出場している方はとても多いです。エナジージェル探しをしている方はぜひ候補の1つとして手に取ってお試しください(^^)

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