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【トレランレース】2019年出場レース回顧録⑦『信越五岳トレイルランレース』

ブログをはじめる前は主にFacebookやInstagramにレースの結果や備忘録を投稿していました。2019年に比較的しっかり残していた+まだ記憶を呼び起こすのがある程度可能?なので、書き起こしています📝

第7弾は2019年9月に行なわれた信越五岳トレイルランレースです。信越高原(新潟県妙高市、長野県長野市、信濃町、飯綱町、飯山市)が舞台となります。、プロデュースはプロトレイルランナーの石川弘樹氏で、たくさんの想いが込められています。今回は100マイルの部にエントリーし、人生2回目の100マイルレースに挑戦しました!

信越五岳トレイルランレースとは?

100マイルの部110kmの部があり、例年9月の3連休に実施されます。定員は100マイルが500名、110kmが600名で、エントリー開始してすぐ埋まる人気のある大会です。ペーサーやエイドでのサポーターを付けることもできるため、大会への関わり方や楽しみ方に幅を持つことができます。

公式HP以外にFacebookにも公式アカウントがあり、随時情報発信されています。

かずき

かずき

定員が限られているのは、環境面への配慮や宿泊などのキャパシティを考慮し、しっかり受け入れられる体制が作られているからだと思っています。

参加資格

◎100mile・110km共通
・18歳以上の男女
・全コースを迷うことなく、制限時間内に完走の自信がある方
・各種目に設定された宿泊条件(※)を理解していただける方
※レース運営は信越高原エリアの観光協会員スタッフが中心となるため、各種目毎に決められた日に観光協会員施設への宿泊を前提とします。(地元枠選手は除く)

◎100mile
・9月15日(日)観光協会員施設への宿泊する方
・過去4年間(2015年5月13日〜2019年5月12日)で距離100km以上の国内外のトレイルランニングレース(※)を制限時間内に2レース以上を完走している方。(全数確認)
※以下のレースは参加資格対象に含まれません。判別できかねるレース等については主催者で判断します。
・舗装路を走るウルトラマラソ(原文ママ)
・草レース等のトレイルランニングレースであることが確認・判断できないもの、プレレース等で完走記録を確認できないレース(または自身で記録を証明できないもの)
・ステージレース(1日で100km以上走るステージがある場合は可)

◎110km
・9月14日(土)と15日(日)観光協会員施設への宿泊する方

引用:公式HP・大会概要(大会要項)
かずき

かずき

私の場合、2018年にUTMFARTを連チャンで走破していたお陰で今回100マイルにエントリーすることができました!(1か月に100km超トレラン2本とか、今思えばアホ過ぎる。。笑)

種目毎に決められた日の観光協会員施設への宿泊を前提としており、開催地地元への還元する仕組みもしっかりなされています。マーキングはしっかりされていて見落とさなければ問題ないと思いますので、事実上110kmの参加資格はないに等しいとも言えます。

装備について

必携品と推奨装備が大会HPに記載されています。選手だけでなく、ペーサーも同様の装備を準備する必要があります。

必携品

レース中に選手及びペーサー共に、以下(1)〜(10)の全ての装備品を必ず携帯すること。
※選手受付前に装備品確認を行います。(対象:100mile選手)

1.受付時に配布されたナンバーカード及び計測チップ
2.水分と補給食
3.携帯電話(SMSを受信できる機種)
※大会期間中(16日5:30まで)、主催者から安全確認等の連絡を行う場合がありますので常時電源の入った状態にして下さい。
4.健康保険証(コピー可)
5.マイカップ(各エイドステーションでは紙コップの用意はありません。)
6.ポイズンリムーバー
7.サバイバルブランケット
8.レインウェア上下(防水・透湿性素材を使用し、縫い目をシープテープで防水加工したフード付きのジャケット及びパンツ)
※破損や著しい傷みがなく、十分な機能があるもの
9.着替用の長袖ベースレイヤー(競技開始時着用のもの不可)
10.ライト2個およびそれぞれの予備電池(バッテリー可)
※夜間走行に対応できる明るさのもの(スマートフォンのライト等不可)

*状況によって大会の安全管理のため必携装備品が追加される場合あります

引用:公式HP・大会概要(必携装備と推奨装備)

推奨品

1.コースマップ、コンパス(電子コンパス等のコンパス機能がある物でも可)
2.テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの)
3.防寒着(ダウン・フリース等の素材を利用したもの)
4.手袋(フィンガーレスでないもの)
5.ビーニー(帽子)
6.ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)
7.その他装備品
日焼け止め、ワセリン、現金、携帯電話用の充電ケーブル、防水ケース、予備電池、防水性の高いシューズなど
8.現金(病院搬送時の治療費等)
9.夜間走行時、後方から視認できる自発光式でザック等に取り付けられるもの(自発光式反射板、フラッシュライト等)
10.熊鈴

引用:公式HP・大会概要(必携装備と推奨装備)

なお、ストックは使用不可です。また、裸足やサンダルの出走は禁止されています。

コース

斑尾高原から飯綱へ向かうワンウェイコースとなっています。

出典:公式HP・コースマップ

事前にコースガイダンスが実施され、その様子がYouTubeにあります。

関門

100マイルの部は途中5か所、110kmの部は途中3か所設定されています。

関門ポイント走行距離関門時刻スタートからの時間
START斑尾高原0km18:30
第1関門アパリゾート上越妙高55km5:3011時間
第2関門国立妙高青少年自然の家72km8:0013時間30分
第3関門黒姫102km14:3020時間
第4関門笹ヶ峰グリーンハウス115km17:3023時間
第5関門戸隠スキー場142km0:0029時間30分
GOAL飯綱高原160km3:3033時間
100マイル
関門ポイント走行距離関門時刻スタートからの時間
START斑尾高原0km5:30
第1関門黒姫102km15:3010時間
第2関門笹ヶ峰グリーンハウス115km17:3012時間
第3関門戸隠スキー場142km0:0018時間30分
GOAL飯綱高原160km3:3022時間
110km
かずき

かずき

関門はそれぞれエイドポイントでもあります。

エイド

大会数日前にHPにて発表されました。かなり色々な種類が準備されています。
なお、バンフ・アパリゾート上越妙高・国立妙高青少年自然の家・池の平スポーツ広場・黒姫・笹ヶ峰グリーンハウス・戸隠スキー場はサポーターが入れるアシスタントポイントでもあります。

出典:公式HP・エイド食料一覧のご案内

ドロップバック

レース前に大会が用意してくれた袋に荷物を預け、決められた箇所で荷物を受け取ることができます。また必要でなくなった装備品(必携装備以外)を預けることもできます。100マイルは2か所、110kmは1か所です。

100マイル:アパリゾート上越妙高(55km地点)、黒姫(102km地点)
110km  :笹ヶ峰グリーンハウス(65km地点)

速報サイト

WEB速報サービス「TRAIL SEARCH」にて通過速報が表示されます。

かずき

かずき

サポーターやペーサーはもちろん、現地にいなくても気になる選手の動向がチェックできます!
ありがたいことに、友達も要所要所でしっかりチェックしてくれていました(^^♪(撃沈すると瞬時にバレる。。笑)

事前準備

ウルトラトレイルレースは準備から始まっている!

と思っています。この準備とはトレーニングや必携品などの装備はもちろん、当日のペースを予想したり、補給食をどうしようか、など色々考えて(もとい妄想して。笑)いきます。また、今回の信越五岳トレイルランレース100マイル

土曜日大会当日移動→夕方スタート

とタイトなスケジュールになるので、事前に色々段取り良く準備する必要性もありました。(金曜から休みにして移動できると余裕あるのですけどね。。笑)

かずき

かずき

今回は妻にペーサーを依頼していました。大会入りが別々だったこともあり、事前にサポーター指示書なんかも作成しました。

実際にExcelで作った事前資料は以下の4つです。大会出場ごとに毎回似たようなものを作成し、備忘録と次へのアップデートを繰り返しています。

行動予定表
ペース表
必携品など装備リスト
ドロップバックリスト

別途タイムチャート表を作り、妻に持ってもらいました。

タイムチャート表
ラミネートしてあります。
かずき

かずき

個人情報に関する部分とタイムなどは㊙情報なためモザイクをかけさせて頂きましたm(__)m
タイムチャートを妻に持ってもらったのは、2日目の朝以降は疲労と眠気でだいたい思考が停止するからです(;^_^A(前半分ぐらいはなんとく記憶できるので当日そこまで必要としないため)

当日移動

東京駅から新幹線で飯山駅に乗り込みます。東京は天気が良くなかったのですが、飯山駅着いたら快晴でとても暑かったです(;^_^A飯山駅から大会のシャトルバスなのですが、その前にコンビニで買い出しします。(※駅構内でニューデイズもありました)

かずき

かずき

大会会場は出店が少々と自販機があるぐらいしかありません。飲み物や昼食はもちろん、18:30スタート前に補給するゴハンなども忘れずに購入しましょう!

シャトルバスで飯山駅から20~30分で大会会場に着きます。

受付および必携品のチェック

大会会場に着いてまずは受付を済ませてゼッケン等を受け取り、装備チェックを受けます。

なお、必携品のチェックは場所と時間の関係上100マイル選手のみで最重要項目4点だけでしたが、絶対に漏れなく準備してくださいね!

チェックされた必携品
  1. 携帯電話
  2. マイカップ
  3. ライト&予備バッテリー
  4. レインウェア上下

必携チェック後、売店ブースに寄ります!

美ヶ原以来の再会です。珍しい眼鏡姿(笑)

大会特別価格だったので、レース前後用にアミノ酸のサプリをたくさん購入しておきました(笑)

今回もメダリストのエナジージェルが補給食のメインとなります(^^♪

ちなみに、今回はメダリストのジェル以外にWINZONEのカフェイン含有のエナジージェルを用意して挑みました。

かずき

かずき

日を跨ぐレースの場合、時間帯で味の嗜好にかなり変化があるので味に関してはいくつか種類を用意できた方がイイと思います。もちろん、事前にテストしてくださいね!

用事が済んだら事前に指定されている大会仮眠所へ移動し、昼食と荷物の確認を済ませてしばし休憩です。

美ヶ原トレイルラン同様、RUSHザックとNATHANウェストバックでいきます!
かずき

かずき

すでに仮眠されている方もいますので、あまり物音は立てないように配慮しましょう!

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