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【トレランレース】2019年出場レース回顧録③『比叡山Inter Nationnal Trail Run』

ブログをはじめる前は主にFacebookやInstagramにレースの結果や備忘録を投稿していました。2019年に出場したレースは、比較的しっかり残していた+まだ記憶を呼び起こすのがある程度可能?なので、書き起こしています📝

第3弾は2019年5月に行なわれた比叡山InterNationalTrailRunです。プロトレイルランナーの鏑木毅氏がプロデュースする関西屈指のトレイルラン大会で、特に50マイルの部は特に厳しいと評判のレースです。
自身初の関西のトレイルラン参戦で50マイルに挑戦しましたが、コテンパンにされてDNFとなってしまったレースです(;^_^A

比叡山トレイルランとは?

50kmの部がメインとなる大会です。同時により難関レースの50マイルの部があり、2020年は新たに23kmの部が創設され、幅広く参加者を募られるはずでしたが、残念ながら中止が決まっております。

大会概要

前述の通り、50km、50マイル、新設の23kmがあり、50kmと50マイルには参加資格があります。

50マイル参加資格】
  • 100km以上のトレイルランレース完走経験orフルサブ3
  • 全コース迷わない

50km参加資格】
  • 40km以上のトレイルランレース完走経験orフルサブ4.5
  • 全コース迷わない

『全コース迷わない』という点はコースマーキングを見落とさなければ問題ないので、事実上は第一項目を満たせばスタートラインに立つことができます。

必携品

関西屈指の難コースということもあり、必携品がしっかり設定されています。

・ランニングもしくはトレイルランニングに適した動きやすい服装
・シューズ (トレイルランに適したもの)
・雨具、防寒具
・ライト (指定のポイントでライトチェックを行います。携帯電話のライトは認められません。)
・サバイバルブランケット
・ポイズンリムーバー
・クマ鈴(区間を限定し使用)
・必要に応じ1リットル以上の水分、携行食  (エイドステーションもありますが、高低差のあるコースですので水分をご持参下さい)
・マイカップをお持ち下さい。(エイドステーションに紙コップ等はございません。)
・個人で所有する携帯電話(大会事務局の当日連絡先登録をお願いします。連絡先は後日案内します。)
・ポールの使用は不可となります。

引用:公式HP・RACE GUIDELINE

長いレースに慣れている方には真新しいモノはないかもしれませんが、少しずつ距離を伸ばしてきた方は大会を機に揃えていくのもイイかもしれませんね!

コース

比叡山延暦寺の根元中堂を中心に8の字の描くようなコースレイアウトです。50マイルの部は更に後半部分一部ショートカットしてもう1周まわります。

制限時間

50kmの部が11時間50マイルの部が11時間30分となっており、50マイルは途中関門が2か所設定されています。ここで1つツッコミを入れるならば、

距離が30km伸びてるのに制限時間は30分しか伸びていない!!

っていうところですね。。。これだけでも充分厳しさは伝わってきますが、より深堀りするために過去の完走者を調べてみることにしました!
50マイルの部が創設されてまだ3回目ということもあり、調べるのにはそこまで時間はかかりませんでした。

2018年大会:完走者16名
2017年大会:完走者20名

しかいないという。。。そして、同時開催されている50kmの部で50マイルの部の50km関門時間に間に合うタイムで完走した選手の数に焦点当てても

2018年大会:完走者中24名
2017年大会:完走者中38名

しかいない!!(;゚Д゚)
勢いだけでエントリーしたのですが、すげぇ大変なレースにエントリーしちゃったのかもしれない、、と分析したときに感じていました(;^_^A(苦笑)
……とはいえ、難レースほど攻略したくなるのは事実です(笑)

前日移動と受付

仕事を少し早めに切り上げて、新幹線で京都駅に向かいました。

前日受付は京都タワーホテル(※2019年大会は17:00~20:30)で行なわれました。ブリーフィングには間に合なかったので受付のみ済ませます。なお、当日受付も可能でその際は大会会場で行ないます。

京都タワー

案内

受付会場に着いたのがブリーフィング終了後っていうのもあったのかもしれませんが、会場はガラガラで一瞬で終了しました(笑)

受け取ったアイテム!

時間も時間なので、晩御飯済ませて準備して早めに休みます。さて、どんなレースになるか、ドキドキです(;^_^A

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